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『ルームメイト』今邑彩

ルームメイト (中公文庫)ルームメイト (中公文庫)
(2006/04)
今邑 彩

商品詳細を見る

<評価>★★★☆☆
私は彼女の事を何も知らなかったのか…?大学へ通うために上京してきた春海は、京都からきた麗子と出逢う。お互いを干渉しない約束で始めた共同生活は快適だったが、麗子はやがて失踪、跡を追ううち、彼女の二重、三重生活を知る。彼女は名前、化粧、嗜好までも替えていた。茫然とする春海の前に既に死体となったルームメイトが…。

うーん。。普通かな。そこまで面白くはなかったですね。どうやら古い作品のようで、「24人のビリーミリガン」とかパソコン通信とか、一昔前なら、きっとすごく楽しく読めたのだろうな、と感じます。 東京でルームシェアをすることになった女性が失踪してしまい、調べるうちに彼女が偽名を使っていたことや、多重人格だとわかるようになります。 細かく丁寧に描いてくれているので、それに救われて、最後まで読みました。 よく行く書店で大胆に平積みされていたので購入したのですが。。少しがっかりしました。

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 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

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