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本の雑誌9月号

本の雑誌339号本の雑誌339号
(2011/08/11)
本の雑誌編集部

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大好きな本の雑誌。大変に読み応えがあります。本を愛しているという気持ちがびんびんと伝わってきます。

この雑誌、なかなか置いている本屋さんがなくて悲しいのです。次からはネットで注文しようかな。

今回の特集は社史は面白い!実家には、辞書3冊分くらいの厚さの父親(造船業)の会社の社史があって、子供心にこれは読みきれない・・・と思った記憶があります。ここで上げられているのが、出版社の社史。確かにここまで生き延びてきた出版社の裏物語って面白そう。販売はされていないみたいなので、古本屋を覗くと意外と発見できそう。文藝春秋・講談社・新潮社・・どれも読んでみたい。

吉野朔美さんの漫画(コラム?)が大好き。今回は穂村弘の「君がいない夜のごはん」について書いてあります。

座談会「水惑星の町内会」を読んで、無性にサナダムシをお腹に飼いたくなりました。ダイエットにもなるし、喘息やアトピーにならないらしい。サナダムシが悪いものを食べてくれるから。

新刊で気になったのは、「二流小説家」と「記者魂」、「犯罪」、「ウルフ・ホール」

津原泰水の「11」、瀬名秀明の「希望」、篠田節子「はぐれ猿は熱帯雨林の夢を見るか」本谷有希子の「ぬるい毒」、後、元システムエンジニアの著者が描くリアル・ビジネス・エンターテイメントの「リブート!」。

坪内裕三の読書日記はずっとファンです。

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やま☆わか

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 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

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