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『サンリオSF文庫総解説』大森望 牧眞司


サンリオSF文庫創刊は、1978年7月のこと。「スター・ウォーズ」日本上陸に始まるSF映画ブームのまっただなか、世間ではSFと言えばスペース・ファンタジーのことだった時代に、宇宙ともファンタジーともほぼ関係のない先鋭的なラインナップを組み、一部の海外SFマニア/海外文学愛好者の間にセンセーションを巻き起こした。しかし、1987年8月、会社の事情で惜しまれつつ休刊することに……。

本書は、そのサンリオSF文庫が残した全197冊を詳細な書誌データつきで整理番号順にレビューする、史上初のガイドブック。巻頭のカラー口絵には、197冊全冊+異装版4冊のカバーをどどんとまとめて掲載。加えて、編集顧問だった山野浩一の回顧インタビュー、当時サンリオSF文庫で翻訳や解説を担当した関係者のエッセイ、サンリオSF文庫(および単行本)にまつわるコラム(予告のみで未刊に終わった作品やカバー裏の内容紹介迷作選など)を収める。

また、サンリオ文庫Aシリーズ(海外文学路線)も全作品を書誌データつきで紹介し、"サンリオ文庫のすべて"を立体的に浮かび上がらせる、ファン必携の1冊。伝説の文庫レーベルが、いま、華麗に甦る!


評価 ★★★★★
こんなすごい本を出されたら買うしかないでしょう~。我慢できずに購入しました。いや~豪華!対談や回顧インタビューはしっかり読みました。それぞれの文庫解説はぱらぱらとななめ読みしました。読んでみたい本が出てくる出てくる。SFって日本の山本弘さんくらいしか読んでなかったけど、ここにのっているガチガチのSFに挑戦しようと思います。

図書館に何冊かあるみたいだし、後はアマゾン(安かったら)と地道に古本屋で集めていきたいとおもいます。早速図書館にフリッツ・ライバーの「妻という名の魔女たち」を予約しました。わくわくします。


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 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

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