スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『半熟作家と”文学少女”な編集者』野村美月

半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
(2011/04/30)
野村 美月

商品詳細を見る

<評価>★★★★☆

新しい担当編集の天野遠子嬢は、清楚な美人だった。―が、いきなり本棚の前でグルメ批評を始めるわ、ほんわか笑顔で容赦なく原稿修正を指示してくるわ、売れっ子高校生作家たるオレが、どうしてこうも振り回される!?そんな時届いた脅迫状じみたファンレター。そこにはまだ刊行される前の小説の内容が書かれて…って差出人は、まさか!?半熟作家・雀宮快斗とその担当編集者遠子が織りなす、物語や文学を食べちゃうくらい愛する“文学少女”の、最後の物語。

大好きな大好きな文学少女シリーズがこれで最後という事で大切にゆっくりゆっくり読もうと思っておたのですが、全体的にコミカルで軽い感じだったので、なんとなくさくさく読んじゃいました。

半熟な作家「雀宮快斗」に、編集者として遠子さんがつきます。雀宮快斗は、小説は売れているものの、まだまだおこちゃまなんです。プライドが高くて自意識過剰。そんな彼が遠子さんと関わって、恋をしたりして、だんだん大人になっていきます。

最後という事で、ちゃんと遠子さんの左手には指輪がはまってあったりして、ああ、幸せな二人になれたんだな。と確認できて、ホッとしました。

野村さんは、大好きな作家さんなので、次作の『葵~ヒカルが地球にいたころ~』も購入したのですが、どうなんだろう~。ちょっとドキドキです。挿絵も変わらず、竹岡さんみたいです。

コメントの投稿

非公開コメント

わかについて

やま☆わか

Author:やま☆わか
 HN:わか

 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

今、読んでいる本
カテゴリ
お気に入りの本好きさんたち。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。