スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『魂の友と語る』銀色夏生

魂の友と語る (幻冬舎文庫)魂の友と語る (幻冬舎文庫)
(2013/12/05)
銀色 夏生

商品詳細を見る

これは私の大切な友人と語った会話の記録です。私のとても個人的な部分を表したので、この本を出すことに、とても緊張しています。同時に、この本を出せることをとてもうれしく思っています。皆さんと同時代に生きていることも、うれしく思います。――銀色夏生


評価 ★★★★☆

久々の銀色夏生さん。独特の世界観を堪能させていただきました。満足。本書は銀色さんと親友の鳥さんとお嬢さんの小鳥さんの三人の会話で構成されています。

鳥さんの世界観いい!じゃすみん男とか水晶玉が胸のところにあるとか、ふむふむって感じでした。私も自分の水晶玉にみがきをかけたいな、なんて思ってしまいます。鳥さんの旦那さんの病気が心配です。精神的なものっぽいから、きっとがんばりすぎちゃったんでしょうね。精神的には、旦那さんとかより、独特の世界を持っている鳥さんや銀色さんのほうが強いのかなって思いました。よりどころがある感じ?

こうゆう雰囲気の本、好きだな~。

コメントの投稿

非公開コメント

わかについて

やま☆わか

Author:やま☆わか
 HN:わか

 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

今、読んでいる本
カテゴリ
お気に入りの本好きさんたち。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。