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『妻が椎茸だったころ』中島京子

妻が椎茸だったころ妻が椎茸だったころ
(2013/11/22)
中島 京子

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「人」への執着、「花」への妄想、「石」への煩悩…ちょっと怖くて愛おしい五つの『偏愛』短篇集。


評価 ★★★★☆

ぱらぱらと2時間くらいで読むことができました。いやー、なんとも不思議なおはなしたちでした。文章の流れがよくてなんだかあっというまの読書でした。ふらふらと違う世界に足をふみいれたような・・。怖くはなかったです。じんわりと心にしみてくる感じでした。

「リズ・イェセンスカのゆるさざれる新鮮な出会い」「ラフレシアナ」「妻が椎茸だったころ」「蔵篠猿宿パラサイト」「ハクビシンを飼う」の5編からなっています。全部何かにかたよった愛なんですよね。ほんのり悲しい感じもしました。中島さん、上手いなーと思いました。

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 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

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