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『砂の上のあなた』白石一文

砂の上のあなた (新潮文庫)砂の上のあなた (新潮文庫)
(2013/03/28)
白石 一文

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僕が死んだら、愛する女性の骨と一緒に眠らせてほしい――。亡父が残した愛人への手紙。それは砂上の出会いから続く「運命」の結実だった。愛を失った夫。結婚を誓った元婚約者。愛人の息子を名乗る男。35歳の主婦・美砂子は、自らを取り巻く人間関係の根源に、千億の愛すら呑み込む「超越」をみる。生きるとは何か。人はなぜ、子を成すのか。果てなき愛への答えを示す、小説の究極。


<評価>★★★☆☆
白石さんのファンではないけれど、なんとなくいつも読んでしまう・・そんな作家さんです。何かを必死に訴えようとしている事だけはわかります。
本作では「しがらみ」に重点がおかれていたように思います。

ラスト後半は、あまりにも人間関係が複雑すぎて、ちょっと読むのが遅くなりましたが。

すべては繋がっている。愛も、人生も。この醜悪なる世界の果てで・・。

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