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『草の穂をゆらす』銀色夏生


娘21歳、息子14歳。だいぶ大きくなった。子育てから自分の人生へと、比重をだんだん移していっていい頃だ。私の人生はまだ続く。行きつ戻りつ、小さく固まらずに、やわらかく広がっていきたい。どんなことがまだあるのだろう。つれづれノート26冊目。


評価 ★★★★☆
1からずっと読んでいるつれづれノート。今回で26巻目です。月日が流れるのってはやいですね。この間まで幼いと思っていたサコ(息子さん)がもう高校受験となっています。あまり勉強してないみたいだったので読んでいてひやひやしたけど、なんと合格!!よかったです。銀色さんの勉強をあまりむりやりおしつけない所って好印象です。ときどきちょっと言うだけ。これってなかなか難しいことだと思うんですよね。
本作はなんだかすごく読みやすかったです。表紙の絵といい、文章といい、昔のつれづれに戻った感じがしました。淡々としているし、肩の力が抜けている感じ。銀色さんご自身がつれづれを読み返していたことと関係あるのかなって思いました。次もまたはやめに読みたいです。
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やま☆わか

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 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

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