スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『GOSICK』桜庭一樹

GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
桜庭 一樹

商品詳細を見る

前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。


評価 ★★★★☆

わあ。さくさくと読めてたのしかったです。さすが桜庭さん、文章がお上手。とても読みやすかったです。

ながらく積読本にしてしまっていて、ようやく読むことができました。私が買ったのは、表紙がアニメのやつのほうです。表紙もかわいいですよね。

ライトノベルとして、非常に良作だと感じました。なんてったってヴィクトリカがかわいい。身長ひくくってお人形さんみたい。(声はしわがれてますが)。久城一弥もヴィクトリカをすごく大事にしていてよかった~。

豪華客船で起こる殺人事件。なんだかバトルロワイヤルみたいでドキドキしながら読み進めました。いったいどの人が味方でどの人が悪人なのかハラハラしましたね。ヴィクトリカは淡々としているというかとても冷静。ラストもなっとくのいくものでした。おいかけて読んでいきたいシリーズとなりました。
スポンサーサイト
わかについて

やま☆わか

Author:やま☆わか
 HN:わか

 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

今、読んでいる本
カテゴリ
お気に入りの本好きさんたち。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。