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『読書狂の冒険は終わらない!』倉田英之 三上延


ベストセラー作家にして稀代の「読書狂」の二人が「読まずにはいられない」名作・傑作・奇本・珍本の数々を、丁々発止で語り合うビブリオバトルが開幕!博覧強記の二人が惜しみなく出し合う秘蔵の「読書ネタ」を収めた本書は、唯一無二のブックガイドである。


評価 ★★★★☆
本屋さんで夫が見つけてくれて、即効レジに持っていきました。なんて楽しい対談なんでしょう。対談の前にお互いの本棚を見せ合ったそう。なんと羨ましい・・。それにしてもお二人とも幼い頃からまあ、読んでる読んでる!!なんだか嬉しくなっちゃいます。

スティーブン・キングは、今まであの長さにびびって読んでなかったけど、今度読んでみようと思いました。ケッチャムは読んだことあります。一冊でおなかいっぱいでしたけど。横溝と乱歩もよんだことないな~・・私ってまだまだだなー。。一番楽しかった章は挫折本のところでした。グインサーガやローダンシリーズ!!長いですもんね~。私もまた挑戦してみたい欲がむくむくとわいてきました。グインサーガは一巻は本棚に用意しているんだけどなかなか手がでなくて(笑)。創作裏話ものっていて興味深かったです。さらさらと読めるので、これは第二弾にも期待です。出してくれないかなー。。
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『サンリオSF文庫総解説』大森望 牧眞司


サンリオSF文庫創刊は、1978年7月のこと。「スター・ウォーズ」日本上陸に始まるSF映画ブームのまっただなか、世間ではSFと言えばスペース・ファンタジーのことだった時代に、宇宙ともファンタジーともほぼ関係のない先鋭的なラインナップを組み、一部の海外SFマニア/海外文学愛好者の間にセンセーションを巻き起こした。しかし、1987年8月、会社の事情で惜しまれつつ休刊することに……。

本書は、そのサンリオSF文庫が残した全197冊を詳細な書誌データつきで整理番号順にレビューする、史上初のガイドブック。巻頭のカラー口絵には、197冊全冊+異装版4冊のカバーをどどんとまとめて掲載。加えて、編集顧問だった山野浩一の回顧インタビュー、当時サンリオSF文庫で翻訳や解説を担当した関係者のエッセイ、サンリオSF文庫(および単行本)にまつわるコラム(予告のみで未刊に終わった作品やカバー裏の内容紹介迷作選など)を収める。

また、サンリオ文庫Aシリーズ(海外文学路線)も全作品を書誌データつきで紹介し、"サンリオ文庫のすべて"を立体的に浮かび上がらせる、ファン必携の1冊。伝説の文庫レーベルが、いま、華麗に甦る!


評価 ★★★★★
こんなすごい本を出されたら買うしかないでしょう~。我慢できずに購入しました。いや~豪華!対談や回顧インタビューはしっかり読みました。それぞれの文庫解説はぱらぱらとななめ読みしました。読んでみたい本が出てくる出てくる。SFって日本の山本弘さんくらいしか読んでなかったけど、ここにのっているガチガチのSFに挑戦しようと思います。

図書館に何冊かあるみたいだし、後はアマゾン(安かったら)と地道に古本屋で集めていきたいとおもいます。早速図書館にフリッツ・ライバーの「妻という名の魔女たち」を予約しました。わくわくします。


『暮らしのまんなかからはじめるインテリア』

「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア (別冊天然生活―Chikyu‐maru mook)「暮らしのまんなか」からはじめるインテリア (別冊天然生活―Chikyu‐maru mook)
(2005/11)
不明

商品詳細を見る

古い家に手をかけながら暮らす、自分らしい家をつくる、マンションを住みこなす-。12軒の住居の取材を通じて、住まいと心地よい暮らしとをつなぐヒントを探る。生活が楽しくなるアイデアや道具も多数紹介


<評価>★★★★☆

またまた素敵なムック本を発見しました。天然生活の別冊です。図書館で取り寄せてもらって読みました。これも購入したいシリーズだわ。 12のお宅を訪問して、心地よい住まい作りのついてのヒントが書かれています。古い一軒家を購入して、少しずつ自分使用にリフォームされていたり・・。そのリフォームは一生続くとありました。なんて素敵なんでしょう。大工仕事が全く出来ない私には夢のよう。

一軒家だけではなく、団地やマンションに住む人たちの生活も載っていて、すごく参考になりました。ちょっとした工夫でこんなに素敵に暮らせるんだなあ。我が家は賃貸の2LDKなんだけど、ゲーム好きの夫と読書好きの嫁で、片付けても片付けてもなんだかいまいちな気がするのです。ごちゃごちゃしたものを一気に入れる籠を欲しいな。後、キッチンクロスも7枚用意したいな。それで籠に入れて収納するのです。

『暮らしのおへそ』vo1~5

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その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの。
それを、この本では「暮らしのおへそ」と呼んでいます。
女優、雑貨店主、主婦、デザイナー、編集者…
生き方も暮らし方もさまざまな13人の「おへそ」を知った時、
いつもと同じ毎日も、少し違って見えるはず。


vo1~5巻まで読みました。こんな雰囲気の本が最近大好き。家事を頑張ろうって自分にカツをいれられるから。

有名な人からマイナーな人まで、いろいろな人の毎日の暮らし方が紹介されています。例えば、毎日床を雑巾がけするとか、家事は午前中に全て終わらせるとか・・。

家事って、やりだすときりがないと思う。大掃除を毎日は出来ないし。だからこそ、ここまではきちんとしよう、頑張ろうと決めるライン(おへそ)があると良いと思うのです。

私自身、病気をしてから朝早く起きるのが少しつらくなってしまったので、この本を読んでは感心し、見習いたいとしみじみ思うのです。どうしても野菜不足になりがちなので、週に一回は野菜たっぷりの豚汁を作ることから始めようかな。後、一日の始まりは丁寧にドリップした珈琲を飲みたい。いつも寝ぼけてインスタントなので。。

このムック本は、ぜひいつか購入して本棚に並べたいと思う。今はお財布の状態が無理なので、図書館で借りては繰り返し眺めています。このシリーズ、ずっと続いて欲しいです。



わかについて

やま☆わか

Author:やま☆わか
 HN:わか

 活字中毒です。家事の合間では本ばかり読んでいます。気軽にコメント頂けたらうれしいです。
 

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